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明けまして

2016-01-11
おめでとうございます、本年もよろしくお願い致します。
 
更新がかなり久しぶりになりました、大城です。
 
 
 
 
 
 
久しぶりすぎてなにを書けばいいのかわからず、書き始めてからここまでで1時間経過・・・
なかなか進みません(*_*)
 
実はブログ苦手なんです((+_+))
 
でも今年はこまめに更新していこうと思います!!!
週に2回くらいは・・・いや・・・1回なら・・・・
 
たまには更新できたらいいなと思います。
 
暖冬とはいえまだまだ寒い日が続きますので、皆様もお体に気を付けて本年も充実した年になりますようお過ごしくださいませ
 

雑木林に囲まれた家

2016-01-02
 鹿児島県姶良市にある「雑木林と8つの家」 見てきました。
8つの家が並ぶ区画全体に雑木を植えて ひとつの町になっています。
現在5戸完成。
 折りよく雨 木々の深呼吸が感じられました。
 境界に「フェンス」がないんです。低い木の柵や低木・石垣でゆるやかに敷地が区切れらています。
隣の家の木も自分ちの木も、全部つながっています。
 「いいなあ」と思いました。お互いに落ち葉を気にしなくていいんです。落ち葉も大切な庭の脇役にですから。ここでは無用なトラブルなんてないだろうなあ。
 同じ感性の人がそれぞれの個性でひとつの町を作るなんて・・
素晴らしい事だと憧れます。
 私は庭造りを生業としていて、家が出来てからの仕事がほとんどなんですが、ここでは庭が先にあるんですね。いや、庭というか風景が先にある。風景に馴染む自分らしい家がそこに建ち、自分らしく暮らしを楽しんでいる・・・
 鹿児島まで新幹線で4時間、急に思い立っての旅でしたが、いいもの体感できました。
 
 

モミジ

2015-09-27
まだ暑い日が時折顔を覗かせますが、もう秋を感じる季節になってまいりましたね!
 
秋と聞いてイメージするものとは・・・と考えていたのですが、秋といえばこれしか無い!
 
【モミジ】
 
もうね、代表的すぎますね!
秋の植木って聞かれたらこれしか思い浮かばないレベルで秋=モミジ
 
ということで本日はイロハモミジについてお話しましょう。
 
モミジ=和
という印象が強いかもしれませんが、実は朝鮮半島、中国、台湾などと東アジアにも自生しているようですよ!
葉の形状がジグザグしていますよね?5から9枚に裂けていて、その裂片を「いろはにほへと...」と数えたことから
イロハモミジと名づけられたそうな。この辺りは和を感じましね。
 
 
どのような場所に植えると見栄えするかについてですが、やはり室内から見える場所や道路に面している場所やアプローチ周辺などでも
見栄えすると思います。
 
和風の家や庭に合うのは勿論のことですが、モダンテイストな庭にもマッチもします。
 
 
モミジといえば大きいイメージをお持ちかもしれませんが小ぶりなサイズの物もあるので一度検討されてみてはいかがでしょうか?
 
 
日当たりを好むんですが、乾燥や熱さに弱いので葉っぱが焼けて丸まったりすることがあるので西日の当たるところに植えるのはオススメではありませんね。
でもそれに関しても、水遣りをする際に葉っぱにもしっかりと水をあげることで乾燥を防ぐことが可能なので問題はありません。
 

顔!

2015-09-18
 庭の顔!
といえばみなさんはなにを思い浮かべるでしょうか?
 
突然言われても・・・と思うかもしれませんが、ここだけは譲れない!こうしたい!
という考えがないと、なかなかお話は進まないものです。
 
ちなみに私としてはですが、庭の顔といえば【門柱】だろ!
と思っており、尚且つ自分の家を施工する時が訪れたならば門柱には力を入れたいと考えております。
 
インターホンは門柱の付近に取り付けることも多いですし、なによりも我が家の表札が飾られる場でもあるので、それ相応の風格がほしいなと思います。
 
 
門柱・・・といってもさまざまな種類があります!
 
 
あれ、なんかこの話題の切り出し方多い気がしますね・・・バリエーション増やすように努力します!
 
 
で!門柱の話ですが、言ってしまえばお客様の数だけ種類がある!と言えるんじゃないかなぁと思っております。
また壮大なことを言い出したと思われるでしょうが、拘りつくせば可能性は無限大!
 
 
まず!
ブロックによって造られた門柱というものがあります。
化粧ブロックを使用することもあれば、普通のコンクリートブロックを積み、それを下地に塗装をしたり、
コテをランダムに動かして模様をつけるなんてのもあります。
 
これなんかは不規則な動きですので早々同じ物はできませんね!
 
レンガやアルミの笠木などを乗せてもいいアクセントになっていいですねぇ。
 
 
次は組み立て式の機能門柱。
インターホン・照明・表札・ポスト、全てを1つのポールに組み込ませた機能性溢れる商品ですね。
シンプルな形状のモノからモダンテイスト、果てはちょいと小休憩ができる椅子のついた変わったモノもあります。
 
 
そして次は石門柱!
私が知っているのだと延石を加工したモノなのですが、説明が難しいので画像を貼っておきますね!
インパクト間違いなし!アルミやブロックなどとは違い古くから人の生活に関わるモノだっただけに
安心感も与えてくれるので家に帰るのが楽しみになりそうですね!
 
 
他にも、タイル貼り・石貼り・枕木。レンガ積みなどなど
考え出したらあれもしたい!これもしたい!ってなってきますね(笑)
仕事柄とてつもなく拘って悩むことになるでしょう。
 
 
なにを顔にするかで庭は大きく変化します。
私の場合は門柱をメインに据えて庭全体の景観を考えたいと思っていますが、みなさんも一度なにを顔にするか。
これを考えてみると理想の庭に1つ近づけるのではないでしょうか、というところで今回はお開き。
 
それではまた次回!

一石二鳥

2015-09-09
 「色褪せない名曲」
 
世間でよく耳にするフレーズですね。
いつの時代にでも通用する生きる伝説!て超かっこいい!
 
なんて思いますが、いや思うんですけどね?同時に色褪せてるからこそ光る物ってあるんじゃないかなぁって思うんです。いやあるんです!
ちょっと気取った言い方をすればビンテージやアンティーク。人間風に言えばチョイ悪オヤジ!
 
 
 
今回は、私が外構に使う素材の生きるレジェンドことレンガさんについて書いちゃいますよ!
トップページにある商品説明の中にレンガについて書いているんですが、よくよく考えたらこっちでは書いてなかったなぁと。
 
 
商品説明のページでは門柱や花壇の写真を載せてますが、レンガの引き出しはこんなもんじゃありません。
説明のほうでもチラッと「床」と書いているんですよね。
 
偏に床と申しましても色々とあります。
昔施工したお家ではガレージに全面レンガ敷き!なんてスケールのでかいこともしましたし、
こっちは割とベターですがアプローチをレンガ敷きにしたりと用途はさまざま!
 
 
ちなみに、画像の話になるんですがこちらは以前施工させて頂いたお家でレンガのみで造られたテラスになります。
一個人として、このレンガのテラス凄く痺れましたね。
 
私も脳内ではありますが、こんなデザインの庭はどうだろう?とか考えたりするのですが、この発想は無かった!
自分達の社長ではありますが流石の一言ですね。
 
テラスといえばタイルやウッドデッキ!というイメージが強いんですがこの画像みたいに1つ捻りを効かせたり、視点を変えてみると素材の新たな可能性を見つけられるのが
外構工事の楽しさでもありますね。
 
逆に我々プロでは想像もしなかった発想というモノもありますので、打ち合わせなどの際に教えていただけると嬉しいです。
 
 
 
なんでレンガの話をしてたのに社長ワッショイ日記なってしまったんだ・・・?
まぁまぁ!レンガの良さもコハル・タック・プランの良さも両方伝えられたということで一石二鳥ですね!(計画通り)
 
では今回の日記はここまで!また次回!

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