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モミジ
2015-09-27
まだ暑い日が時折顔を覗かせますが、もう秋を感じる季節になってまいりましたね!
 
秋と聞いてイメージするものとは・・・と考えていたのですが、秋といえばこれしか無い!
 
【モミジ】
 
もうね、代表的すぎますね!
秋の植木って聞かれたらこれしか思い浮かばないレベルで秋=モミジ
 
ということで本日はイロハモミジについてお話しましょう。
 
モミジ=和
という印象が強いかもしれませんが、実は朝鮮半島、中国、台湾などと東アジアにも自生しているようですよ!
葉の形状がジグザグしていますよね?5から9枚に裂けていて、その裂片を「いろはにほへと...」と数えたことから
イロハモミジと名づけられたそうな。この辺りは和を感じましね。
 
 
どのような場所に植えると見栄えするかについてですが、やはり室内から見える場所や道路に面している場所やアプローチ周辺などでも
見栄えすると思います。
 
和風の家や庭に合うのは勿論のことですが、モダンテイストな庭にもマッチもします。
 
 
モミジといえば大きいイメージをお持ちかもしれませんが小ぶりなサイズの物もあるので一度検討されてみてはいかがでしょうか?
 
 
日当たりを好むんですが、乾燥や熱さに弱いので葉っぱが焼けて丸まったりすることがあるので西日の当たるところに植えるのはオススメではありませんね。
でもそれに関しても、水遣りをする際に葉っぱにもしっかりと水をあげることで乾燥を防ぐことが可能なので問題はありません。
 
 
顔!
2015-09-18
 庭の顔!
といえばみなさんはなにを思い浮かべるでしょうか?
 
突然言われても・・・と思うかもしれませんが、ここだけは譲れない!こうしたい!
という考えがないと、なかなかお話は進まないものです。
 
ちなみに私としてはですが、庭の顔といえば【門柱】だろ!
と思っており、尚且つ自分の家を施工する時が訪れたならば門柱には力を入れたいと考えております。
 
インターホンは門柱の付近に取り付けることも多いですし、なによりも我が家の表札が飾られる場でもあるので、それ相応の風格がほしいなと思います。
 
 
門柱・・・といってもさまざまな種類があります!
 
 
あれ、なんかこの話題の切り出し方多い気がしますね・・・バリエーション増やすように努力します!
 
 
で!門柱の話ですが、言ってしまえばお客様の数だけ種類がある!と言えるんじゃないかなぁと思っております。
また壮大なことを言い出したと思われるでしょうが、拘りつくせば可能性は無限大!
 
 
まず!
ブロックによって造られた門柱というものがあります。
化粧ブロックを使用することもあれば、普通のコンクリートブロックを積み、それを下地に塗装をしたり、
コテをランダムに動かして模様をつけるなんてのもあります。
 
これなんかは不規則な動きですので早々同じ物はできませんね!
 
レンガやアルミの笠木などを乗せてもいいアクセントになっていいですねぇ。
 
 
次は組み立て式の機能門柱。
インターホン・照明・表札・ポスト、全てを1つのポールに組み込ませた機能性溢れる商品ですね。
シンプルな形状のモノからモダンテイスト、果てはちょいと小休憩ができる椅子のついた変わったモノもあります。
 
 
そして次は石門柱!
私が知っているのだと延石を加工したモノなのですが、説明が難しいので画像を貼っておきますね!
インパクト間違いなし!アルミやブロックなどとは違い古くから人の生活に関わるモノだっただけに
安心感も与えてくれるので家に帰るのが楽しみになりそうですね!
 
 
他にも、タイル貼り・石貼り・枕木。レンガ積みなどなど
考え出したらあれもしたい!これもしたい!ってなってきますね(笑)
仕事柄とてつもなく拘って悩むことになるでしょう。
 
 
なにを顔にするかで庭は大きく変化します。
私の場合は門柱をメインに据えて庭全体の景観を考えたいと思っていますが、みなさんも一度なにを顔にするか。
これを考えてみると理想の庭に1つ近づけるのではないでしょうか、というところで今回はお開き。
 
それではまた次回!
 
一石二鳥
2015-09-09
 「色褪せない名曲」
 
世間でよく耳にするフレーズですね。
いつの時代にでも通用する生きる伝説!て超かっこいい!
 
なんて思いますが、いや思うんですけどね?同時に色褪せてるからこそ光る物ってあるんじゃないかなぁって思うんです。いやあるんです!
ちょっと気取った言い方をすればビンテージやアンティーク。人間風に言えばチョイ悪オヤジ!
 
 
 
今回は、私が外構に使う素材の生きるレジェンドことレンガさんについて書いちゃいますよ!
トップページにある商品説明の中にレンガについて書いているんですが、よくよく考えたらこっちでは書いてなかったなぁと。
 
 
商品説明のページでは門柱や花壇の写真を載せてますが、レンガの引き出しはこんなもんじゃありません。
説明のほうでもチラッと「床」と書いているんですよね。
 
偏に床と申しましても色々とあります。
昔施工したお家ではガレージに全面レンガ敷き!なんてスケールのでかいこともしましたし、
こっちは割とベターですがアプローチをレンガ敷きにしたりと用途はさまざま!
 
 
ちなみに、画像の話になるんですがこちらは以前施工させて頂いたお家でレンガのみで造られたテラスになります。
一個人として、このレンガのテラス凄く痺れましたね。
 
私も脳内ではありますが、こんなデザインの庭はどうだろう?とか考えたりするのですが、この発想は無かった!
自分達の社長ではありますが流石の一言ですね。
 
テラスといえばタイルやウッドデッキ!というイメージが強いんですがこの画像みたいに1つ捻りを効かせたり、視点を変えてみると素材の新たな可能性を見つけられるのが
外構工事の楽しさでもありますね。
 
逆に我々プロでは想像もしなかった発想というモノもありますので、打ち合わせなどの際に教えていただけると嬉しいです。
 
 
 
なんでレンガの話をしてたのに社長ワッショイ日記なってしまったんだ・・・?
まぁまぁ!レンガの良さもコハル・タック・プランの良さも両方伝えられたということで一石二鳥ですね!(計画通り)
 
では今回の日記はここまで!また次回!
 
外構においての天敵・・・それは猫
2015-09-06
先日、某有名ラーメン屋でお昼を食べました。
麺の固さ、スープの濃さやこってりさ。ネギ大盛り、にんにく少な目などなど注文をする段階で色々と選択できるお店が最近は多いですよね!
 
 
例に習って、私もバリカタこってりにんにくマシマシネギ抜きの煮たまごトッピングで注文していたのです。
実はこれ、造園にも関わりがあるんですよ?
土間打ちの注文をする時も水の量や柔らかさなどの配合を伝えたのち、当日ミキサー車が来るという段取りなんです。(自然な話題転換)
 
 
ということで!(ゴリ押し)今日は土間打ちについてお話しましょう!
 
 
まず、土間打ちと言っても仕上げ方にはさまざまな方法が存在します。
 
一番メジャーかつ、オーソドックスなのがコテ押さえでしょうか。
これはそのまんまの意味でコテを使って仕上げるという方法なんですが、コテを左右や上下に動かしノロ(セメント)を上げ、
表面をツルッと押さえて仕上げます。
 
猫が横断などして可愛い足跡がついてやり直し!という展開がよくあることも特徴ですね。
 
 
次に刷毛引き!
私の知っているやり方ですと帚を引き土間に刷毛の模様を付ける仕上げ方!
個人的にはこれが一番好きですね。外回りを面ゴテというものを使いツルッと押さえ、刷毛の模様を閉じ込めるというのがベターですね。
これは和風の庭にも洋風の庭にも非常に馴染みますし、勾配のキツイ箇所とかだと滑り止め効果もあるのでオススメといえるでしょう!
 
 
猫が横断などして可愛い足跡がついてやり直し!という展開がよくあることも特徴ですね。
 
 
そしてそして、次は洗い出し仕上げ!
コテで押さえたあとに、シャワーなどを使い表面に浮いているノロを洗い流し、骨材(石)を浮かび上がれせるという方法。
キレイに洗い流さないと残ったノロが白くなったりするので、見た目以上に難しい仕上げ方ですね。
 
仕上がりより数cm下げて下地を打ち、後日その上にジャミ(石)とセメントを混ぜそれを均して押さえたのちに洗い流す
という手法もあるのでバリエーション豊かな仕上げですね!
 
 
猫が横断などして可愛い足跡がついてやり直し!という展開はあまりありません。
季節にもよりますが、洗い出しは水の引きが早く固まるのも早いので下手したら翌日にでも歩いて大丈夫!ということもあります。
 
 
と、ざっくりと説明させていただきました。
詳しい説明はお問い合わせフォームから!
文章で説明というのは非常に難しいですね。口頭での説明ならば私ももう少し上手に説明できるとは思うのですが・・・。
 
 
ブログを書く以上、もっと語彙力を高めなければなりませんね。
という反省もしたところで今日はここらでお暇させてもいましょう!
 
 
これから外構をされるという皆様!・・・・・・猫には気をつけよう!
 
 
青春に年齢など関係ない!
2015-09-01
みなさんこんにちはこんばんはおはようございます!元気?平和?青春?
 
私は鬱屈としております!
どうやら今週は雨が多いみたいで、雨が降らないだろうと慢心して傘を持ち歩かなくてズブズブです!
ちなみに明日も朝の時点で降っていなければ持ち歩きません!これが私のジャスティス!
 
ということで前置きは置いておいて・・・今日は前回に引き続き!洋風よりな庭で栄える石についてお話したいと思いますよ!
 
今回紹介するのはこちら!(デデン)乱形石!
 
 
恐らくですが結構な方が一度は目にしたことがあると思いますが、画像貼っておきますね!
※和風の乱形石を使った施工もありますが今回は洋風でのお話なので割愛いたします。
 
個人的な印象になるのですが、この乱形石(以後乱貼り)は比較的玄関へと続くアプローチに施工することが多い気がしますね。
さまざまな形の石をランダムに配置してそれを貼っていくというモノなのですか、これが結構難しい。
 
キレイにハメ込められればそれでいいのですが、おしいところで隣接する石に当たっちゃったりします。
それをトンカチやベビーサンダーなどの道具を使い、なおかつ消費を抑えて削っていきます。
石自体が意外と厚みがないので加減や当たり所が悪いと関係ないところが割れてしまったりするので気をつけなければなりません。
 
パズルみたい!とお子様達によく言われるのですが、これはどちらかというとパズルのピースを自分で作っていくという感じですね。
何度もしている乱貼りですが同じ形になった試しがありませんのでまさに世界に1つだけ!
 
種類や色が豊富ですので、どんな家の外観でも探せば必ずマッチする石が見つかるので興味がありましたら一度お調べになるか、ぜひご相談ください!
 
 
 
逆に、決まった形でしか配置できないにも関わらず乱形のように見えるコンクリート製の平板というのもあります。
どちらかと言えばこちらの材料の方がパズル感覚ですね。
まぁそれはいずれお話する機会があればその時に。
 
それではみなさんまた次回!
みなさんが元気かつ平和かつ青春に満ちた毎日をお送りできるよう!
 
 

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